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ランドセルの容量と重さを比較

ランドセルは大きい程当然重くなります。ただメーカーによって標準的なランドセルでも重さは違います。

人工皮革は軽く天然皮革は重いはどこのランドセルメーカーでも同じですが、メーカー間の違いはあります。

ランドセルの容量と重さを比較しました。

ランドセル A4フラットファイル対応サイズ A4クリアファイル対応サイズ 備考
フィットちゃん
フィットちゃん
横幅233×奥行120×高さ310㎜
1,040~1,230g
横幅223×奥行110×高さ310㎜
1,040~1,220g
奥行が最も大きい120mmなので収納機能が高い
天使のはね
2016modelroyal-rejio
横幅235×奥行115×高さ310㎜
1,150~1,270g
   

ララちゃん
2016engel-rara

横幅230×奥行110×高さ310㎜
1,220g、1,260g
横幅222×奥行110×高さ310㎜
1,170g
 
キッズアミ
traditional-cordban
     
萬勇鞄
2016chrone-cordban

横幅235×奥行120×高さ320㎜
1,400g,1,500g
なし かなり容量が大きい
鞄工房山本
fiore-cosmos2016
横幅233×奥行115×高さ310㎜
1,400g,1,450g
なし 自然皮革は少し重いが高品質

容量についての考察

Edit_2016-07-13_4

フィットちゃんランドセルの容量についての特徴は、a4フラットファイルランドセルの場合、奥行が120mmあるという点です。他メーカーで120mmあるものは萬勇鞄のみです。鞄工房山本の115mmと比較して5mmがどれほどの違いなのか疑問に思われるでしょう。
 
確かにその指摘は正しいのですが、ランドセルの収納部の5mmの奥行の違いは実際に使うときには結構大きいだろうと推察します。ランドセルは子どもや親のの好きなデザインやカラーの選択も頭を悩ませる重要なポイントですが、容量の違いは収納力の違なので容量は重要なポイントになります。
 

容量が大きいほうが良い根拠

ランドセルに全て収納するほうが負担は少ない

edit_2016-01-24_7容量が大きいことのメリットは、荷物を分散させずにランドセルだけに入れることができるという点です。こういうと、ランドセルだけに全てを入れると子どもに負担なのでは?と考える方が多いのですが、少し考えてみればこの考え方の間違いを指摘できます。
 
たとえば10kgの荷物を背中と片手に振り分けて5kgずつにして運ぶ場合と、背中だけで10klg担ぐのとで、どちらが楽でしょう?2つに振り分けるとそれぞれの荷物をあわせれば10kgですが、大きな荷物の重心が2つあると非常に扱いずらいことになります。それに片手に荷物を持つと姿勢への悪影響が考えられます。男の子であれ、女の子であれ、体のフィットしたランドセルは、一番負担が少ないものです。
 
子どもの体に負担が少ないように研究されて製造されてきたものですから、ランドセルに全て入れる方が体への負担は少ないのです。子どもはすぐに成長するものですから、入学時には頼りなげで心配だった子どももいつの間にかたくましく通学するようになります。

両手を空けておくことが事故防止につながります。

edit_2016-01-24_10フィットちゃんの安ピカッランドセルはドライバーが遠くからランドセルを発見できるようにライトに反射するランドセルを製造。
 
暗い中で子どもが歩くだろうかと疑問のある方もあるでしょう。学童保育が終わってから年間8ヶ月間は日没後の帰宅になるというデータがあることが安ピカッランドセルの根拠です。子どもたちの安全な登下校はナスカンやかぶせの反射鋲など各所に凝らしてあります。
 
安全面で重要なことにいつでも咄嗟に手がつけたり、手を使える状態にしておかないと危険です。というのも、転んだときに手をつけずに顔を怪我したり、手に持った荷物を自転車や車に巻き込まれるという事故が起こっているからです。
 
容量の大きなa4フラットランドセルに全てを入れて両手を空けて登下校することの重要性をわかっていただけたでしょうか。