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フィットちゃん2017年度の特徴

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2017年度のフィットちゃんの特徴は、A4フラットファイル対応と安ピカッランドセルが増えたことです。

フィットちゃんランドセルの種類は、2016年度の171種類から137種類へと大幅に減りました。それはA4クリアファイル対応を廃止してA4フラットファイル対応に切り替えたランドセルが多かったからです。

ランドセル業界全体の傾向としてA4フラットファイル中心になってきています。多くのメーカーがA4クリアファイル対応を廃止するなか、フィットちゃんは徐々に移行する方針のようです。


 
ランドセルメーカーのランドセルの種類はどのメーカーも共通して「シリーズ×カラー×サイズ」で計算しています。同じランドセルの色違いは種類の違う別のランドセルとして計算したうえでのランドセルの種類の数です。
 
2017年度は171種類から137種類に減りました。ランドセルが1種類減っただけでも色の種類の数だけ減るのでかなり大幅な減少です。シリーズ×A4クリアファイル対応×色数だけ減るので、ランドセルの種類そのものが多く減っているわけでもないです

フィットちゃんのA4ファイル対応

  
icon-point-b-g 2016年度から2017年度からの変化は次のようにA4フラットファイル対応が増えました。

A4フラットファイル対応ランドセルの増加
icon-check1-r 女の子 9種類 icon-arrow4s-r-tr 18種類
icon-check1-gr 男の子 6種類 icon-arrow4s-gr-tr 15種類
A4クリアファイル対応ランドセルの減少
icon-check1-r 女の子 19種類 icon-arrow4s-r-br 11種類
icon-check1-gr 男の子 15種類 icon-arrow4s-gr-br   5種類

 

icon-point-b-g A4クリアファイル対応ランドセルは残っているものの、種類をかなり減らしA4フラットファイル対応に切り替え移行中です。
 
icon-point-b-g 中でもA4フラットファイル対応の安ピカッランドセルが増えている事にこれからも注目したいと思います。
 
2015年度あたりから、お母さん方のA4フラットファイル対応ランドセルへの要望が増えていました。
 
以前はそんなに大きなランドセルが必要なの?と誰もが思っていましたが、新学習要領が2012年度から開始され教科書の総ページ数が増えたことにも対応しているのです。昔の教科書もかなりの分量があったので昔に戻ったんですね。
 

重さ  

 
2016年度自然皮革が廃止し、それ以来クラリーノという人工皮革のみで製作されています。丈夫な素材は少し重くなっていますが、大した重さの違いではありません。
 
icon-point-b-g フィットちゃんランドセルの重量は 1,040g~1,270g

昔のランドセルは今よりかなり重かったですしね。子供は成長するものですから、重いといっても大したことないと受け止めたいところです。いずれにしても、フィットちゃんは比較的軽いランドセルなので心配は不要です。

素材    

クラリーノ6種類
 

クラリーノエフ:クラリーノに比較して傷に強い
クラリーノエフ2:
クラリーノエフ3:ツヤのある素材です。
クラリーノレミニカ:傷に強い
クラリーノタフロック:非常に傷に強く丈夫
クラリーノリピュート

 

安全性への配慮    

安ピカッ対応ランドセルに力を入れているフィットちゃん。狙いは子供たちの登下校の安全性を高めることです。
 
ランドセルの輪郭が車のライトに反射して光るので、車からは非常に見えやすい。他のランドセルでは、カブセの鋲が反射したり、大マチのベルトが反射して光る程度です。
 
反射して光る部分が小さすぎて遠くからは見えにくいのです。車は急に止まれないので、なるべく遠くから見えればそれだけ安全性が高まります。
背負い心地    
6年間ずっと快適に背負えるように子供標準という研究が継続されています。
 

ランドセルを背負う時に、背中とランドセルが密着せずに離れていると、ランドセルそのものが後ろに回転しようとするので、非常に背負いにくく姿勢も前かがみの猫背姿勢になりやすい。
 
肩ベルトの調整も重要ですが、背カンが非常に重要です。フィットちゃん背カンは左右に広がり、背中にピッタリと合うように調整できます。

型崩れ    

トリプルガードという立体的で丈夫で軽い構造物が、大きな力が働いたとしても型崩れしないようになっています。

大マチの上部に型崩れ防止用のプラスティック板が入っています。

6年保証    

ランドセル工業会の6年保証では無く、更に充実したフィットちゃんの6年保証です。万が一保証書を失くしてもネット上に保持されているので大丈夫です。修理の往復の配達料金はどちらもフィットちゃんが負担してくれます。(良くあるのは片道は購入者側の負担になることです。)
 
引越ししても大丈夫です。購入店舗からでなくても、ネット経由で修理を依頼できます。
 

価格    

3万円台から6万円台まで、価格帯は広く比較的安価な価格帯のランドセルが多いのがフィットちゃんの特徴です。
 
 

フィットちゃんの2017年度の主な変更点

2016年度に171種類だったランドセルが137種類に減りました
 
ランドセルメーカーのランドセルの種類は「シリーズ×カラー×サイズ」で計算しています。どこのメーカーでも共通して、同じランドセルでも色違いは別のランドセルとしています。

137種類に減ったんですが、上の計算式で考えると、シリーズ×A4クリアファイル対応×色数だけ減ったわけですから、色の違いを入れなければ大量に減っているわけでもないです。

A4フラットファイル対応の増加

 
上に書いたように、これはランドセル業界全体の傾向です。フィットちゃんも例外ではありません。お母さん方が購入するランドセルは、A4フラットファイルの方が圧倒的に多いそうですから、ニーズが主導した必然的な流れです。

安ピカッ対応が増加

 
安ピカッ対応ランドセルに力を入れているフィットちゃん。狙いは子供たちの登下校の安全性を高めることです。

ランドセルの輪郭が車のライトに反射して光るので、車からは非常に見えやすい。他のランドセルでは、カブセの鋲が反射したり、大マチのベルトが反射して光る程度です。
 
反射して光る部分が小さすぎて遠くからは見えにくいのです。車は急に止まれないので、なるべく遠くから見えればそれだけ安全性が高まります。
 
女の子の安ピカッランドセル
 
男の子の安ピカッランドセル