1. フィットちゃん
  2. フィットちゃんランドセル
  3. ≫フィットちゃんの子ども標準という考え方について

フィットちゃんの子ども標準という考え方について

子供標準
フィットちゃんランドセルは男の子であれ女の子であれ、一貫してランドセルが子どもに与える影響について調査・研究を行ってきました。
 
フィットちゃんランドセルは今やブランドランドセルでデザインやカラーも豊富ですが、子どもにランドセルの負担をなるべく軽減してあげる事がフィットちゃんの原点です。その基準をクリアしたランドセルだけを販売しているのです。
 
ランドセル作りのデータの取得や研究は信州大学繊維学部と共同研究という形で、科学的な実証を得ながらのランドセル作りです。

子ども標準5つのチェック項目について

icon-point-b-r 成長と体型に合わせて楽に背負える
icon-point-b-r 自然な姿勢を保ち、肩や腰への負担が少ない
icon-point-b-r 背中が蒸れにくく快適に背負えること
icon-point-b-r 丈夫で6年間使えること
icon-point-b-r 子どもの安全を守れること

1.子ども標準の各項目について

体型に合わせて楽に背負える

フィットちゃん背カン肩ベルトは子どもの体型に合わないと、肩に食い込んだり、腰に強く当たります。成長期にある子どもにとって負担の大きなランドセルになってしまうので、人 気のフィットちゃんランドセルの肩ベルトは、背カンを左右別々に動く「フィットちゃん背カン」を開発して体型に関係なく、担ぎ降ろしが楽です。
 
子どもが成長して肩幅が広くなってきても、体に余計な負担をかける心配が無いのです。

自然な姿勢を保ち、子どもの肩や腰への負担が少ない

ランドセルに教科書を入れて重くなったランドセルを背負うと、ランドセルと体に隙間ができると、腰を支点としてランドセルが後ろに引っ張られます。すると 子どもは後ろに引っ張らないように前かがみ姿勢になってしまいます。現在はA4のフラットファイル対応ランドセルが多くなっているので、尚更前傾姿勢が強 くなります。
 肩ベルトへの圧力が減る
フィットちゃんランドセルは子どもが背負ったランドセルが後ろに引っ張られないように工夫されています。ランドセルが後ろ に引っ張られなくなるポイントは、点ではなくなるべく広い面でランドセルと背中が接触していることです。その結果肩への負担は50%も小さくなっていま す。

ランドセルが背中にぴったりすれば、ランドセルは後ろに引っ張られずに、垂直に下方向にランドセルの重さが降りるので、肩や腰への負担が殆どなくなるのです。

背中が蒸れにくく快適に背負える

夏の初めからランドセルを背負う子どもの背中は汗でびっしょりになります。金属アレルギーのある子ども特に辛い状況になります。
 
フィットちゃんランドセルは、背あての素材に、通気性に優れた「エアーフレッシュ(R)」を使って背中を蒸れにくくしています。
背当ては蒸れにくいウェビナー構造
 
また「ウェビータッチ」は背中があたっている背あてに空気の流れる構造です。「エアーフレッシュ(R)」という素材に加えて構造の工夫もしているわけです。このウェビータッチで汗が出たときの水蒸気を外に逃がして蒸れを防いでくれます。weby-touch2

6年間使える丈夫さ

トリブルガード子どもは6年間の間にどんどん成長するので体型に合わせたランドセル作りも重要ですし、6年間壊れずに使える丈夫なランドセルであることも重要です。
そのためにフィットちゃんランドセルでは次の2点の対策をとっています。
肩ベルトの通し穴を1,76倍強化
トリプルガードで型崩れ防止
ベルトの通し穴には最も大きな力が加わるので、ベルト破損の原因になります。補強した素地を2重補強することで、引っ張り強度を1,76倍にしています。またマチ部分が型崩れしないように3方向からの圧力に対してガードするトリプルガードが標準仕様です。

子どもの安全を守る

 安ピカッランドセルかぶせの反射病に始まり安ピカッランドセルは遠くのドライバーから子どもを視認できる優れた安全なランドセルです。2016年度から安ピカッランドセルを 増やしているので更に安全性が高まっています。調査によりますと学童保育が終わって年間約8ヶ月間は日没後の帰宅になるので非常に重要なポイントだと思い ます。
 
安全ナスカンはもちろんのことフィットちゃんの子どもの安全対策は他のメーカーとは一線を画するほど徹底的に研究されて取り組まれています。